生きもの三部作が完成しました。
大きい作品はwebのポートフォリオにupされる予定です。
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25 Sept 2011
13 Sept 2011
New Website
新しいデザインとポートフォリオでMoe Suzuki Illustrationsが更新されました。
是非ご覧下さい。
現在イラストの方で就職活動中です。
こちらのブログもウェブサイトと近々リンクする予定です。
どうぞよろしくお願いします。
4 Aug 2011
夏の日差し
しばらくブログが途絶えていますが、現在イラストの方のホームページをリニューアル中ですので、そちらに専念させてもらっています。ホームページは8月下旬に再オープンの予定です。
その際にはまたこちらでもお知らせします。
日本にスカイプ中に聞こえてきた蝉の声が、あー夏ってこうだったけ、と何となく懐かしい思い。
2 May 2011
意味不明なパーティー
この前友達と行ってきたThe King and The Minotaurでは昔の馬屋が迷路のような展示空間に改造されていて、一角では羊を捌いて、挽いて、バーベキューしているお兄さんやら、ジャズバンドやら、踊り子さんがいたり。こうゆう所に来ると、いつも大学時代を思い出してしまう…。よくわからない、そして意味不明なことにウンチクを傾けたくなるこの雰囲気。
バーはウォッカトニックとジントニックしかないとても洒落た所で、天井から鎖でつる下げられた酒瓶からショットが出る仕組みになっていました。
今日朝テレビを付けたらオバマ大統領の演説の映像が流れていて、何だかパニック系のハリウッド映画のラストシーンを見ているようだった。(「我々は人類滅亡危機の苦しい時を乗り越え、生き延びた。これからは手と手を取り合い…」系の演説をいつもアメリカ大統領がする感じの)
ビンラディンが殺害されましたが、それを記念してパーティーをしている感覚は私には理解できない。
もちろん生きて捕まったら捕まえたでそれはもーう裁判やらセキュリティーやら政治やら、とてつもなく大変で危険で、お金がかかる訳だけど。
暗殺だからね。地球全体承認の暗殺。
10 Apr 2011
31 Dec 2010
もうすぐ。
ロンドンは後5時間程で年が明けます。
高校時代の友達とうどんを食べて、寿司を巻いて、片田舎のロンドンを見渡せる丘へ上って、新年をお祝いしたいと思います。
2010年、いつにも増して本当に沢山の方々にお世話になりました。自分にとって一番大切なのは周りの人たちとのつながりなのだと深く思えた年でした。
ウェールズ、フランス(2度)、ミラノ、東京、静岡、沖縄へ旅をすることができました。
新しい人との出会いも沢山ありました。
風邪は相変わらず良く引いてました。
背が伸びたと勝手に勘違いしてました(全く変わらず)。
絵を沢山描きました。自分の絵がそれぞれ我が家を見つけて巣立っていきました。
水泳をまた始めました。
イギリスそろそろ離れようかと考えるようになりました。
今のところ計画だらけの2011年ですが、実はその計画にない予想外の事態にも前向きに立ち向かっていきたいです。何が起こっても喜んでお迎えしたいです。
ということで新年は星野道夫氏の友人、Celia Hunterの言葉を糧に毎日を過ごしたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
'Life is what happens to you while you are making other plans'.
(人生とは、何かを計画している時に起きてしまう別の出来事)
24 Dec 2010
20 Dec 2010
き、気持ち悪い…
鈴木家(うち)はあまり伝統という伝統がないのですが、
(あえていえば、お正月の夕飯はシャケ雑煮…ぐらい)
そんな中でも20年ぐらい続くものが一つ。私がデザインする年賀状です。
昔はプリントごっこでがんばったな。あれ、結構難しいんだよね。特に電球をあてて版を作るとき。鈴木家は何に対してもゆっくりなので、年の瀬もせまりせまった29日とか30日の夜に駅ビルまでプリントごっこ用電球を買いに行ったっけ。(独占ブランド品なので結構高かった気がする)そんな時代を経て、今や私の絵のテクニックとして落ち着いたペン書き→スキャン→コンピューターで編集カラーというものがほとんどです。
で、今年ももちろんデザインしたわけです。うさぎ。
で、色々仕事で忙しい合間を縫って終わらせて、実家にファイルを送ったわけです。
早速電話して「これでいいかね」と聞いてみました。ちなみにこの「これでいいかね」とは疑問のようで疑問系ではないんですね。これでいいだろー父ちゃん母ちゃん、と結構態度がでかい押し付けがましい確認なのです。
母「え〜〜〜きもちわるー、何これー」
で、父は色々いいんじゃないのかまあこれで。という雰囲気だったのですが、親子なんでね、言いたい事はわかるんですよ。問いただした所、父も
「うん、ちょっと頭の辺りが嫌だね」。
なにー!!せっかく休み返上で描いたんだぞこのやろ、とちょっと頭に来たのだがよく考えたら家族って一番正直な鑑賞者であるはずなので、はいはいと黙って引き下がりました。
今手直ししている最中です。(でもちょっといやになって、ブログに逃避してみた)
良い勉強になりました。来年からは普通のクライアントと同じように、両親にも接してみたいと思います。原案1→原案2→鉛筆書き→アウトライン→色案→完成てなかんじで。
クリスマスまで後一週間きりました!あー忙しい忙しい。
でもロンドンは相変わらずの積雪でしかも日中最高気温がなかなか0度を上まわらず、このままだとクリスマスまで積もったままになるかもしれませんね。何をするにも不便です。そんな中昨日プールに行ったら、泳ぎに来ている人私一人。しかもイケメン高校生の監視員のお兄ちゃんとだだっぴろいプールで二人だけで、何となく泳ぎも上達した気分で帰ってきました。←お気楽な勘違い野郎。でも、兄ちゃん監視台の上で完全に居眠りしてたけどさ…。
でもロンドンは相変わらずの積雪でしかも日中最高気温がなかなか0度を上まわらず、このままだとクリスマスまで積もったままになるかもしれませんね。何をするにも不便です。そんな中昨日プールに行ったら、泳ぎに来ている人私一人。しかもイケメン高校生の監視員のお兄ちゃんとだだっぴろいプールで二人だけで、何となく泳ぎも上達した気分で帰ってきました。←お気楽な勘違い野郎。でも、兄ちゃん監視台の上で完全に居眠りしてたけどさ…。
14 Nov 2010
暗い方へ
日本での休暇を満喫しています。もう明後日には薄暗くどんより灰色のロンドンへ。去年もヒースロー空港に着いた途端すごい意気消沈した覚えが。成田空港→乗り換え空港(今回はフランクフルト)→ヒースロー空港と順を追って薄暗くなって行くかんじでしょうか。でも噂によると仕事は土曜日までなぜか休暇が続くそうで…うれしいなあ。
今回の休暇は東京、沖縄、静岡、群馬、と色々移動していました。
沖縄は、11月でどこに行っても人っ子一人いない(まあサトウキビ畑に一人、二人)空の大きい外国でした。初めての島体験。マングローブが見られてうれしかった。マングローブの近所でなぜかふくろうにも出会いました(野生じゃないけど)。ヤギを食しました。猫にも沢山出会えました。
そんな中たまたまポスターを見つけて訪れた比嘉康雄氏の写真展「母たちの神」(@沖縄県立美術館)には頭の中をぐるぐるとかき回されて、インスパイアされてきました。
比嘉氏が70年代、90年代の八重山諸島や奄美諸島の祭祀を撮ってきた作品の集大成でしたが、全くもっての未知の世界に衝撃を受けました。自然と信仰と人間が女性を仲立ちに行ったり来たり…。
見ている間に頭の中でいろいろとダークな世界が広がりました。なぜダークなのか、よくわからないんだけど、色々な世界が混ざり合った不思議な空間が展開しているかんじ。下のパンフレットを見てくれればわかるかも(?)しれませんが、人間とか自然とか神様がそれぞれの別々の世界に落ち着いていないで、活動的に行ったり来たりして交わっている感じなのですが。
私の頭の中にはもともと、人間猫とか、鳥人間とか、木と一体化した人とか、魚人間とか、ちょっと変わった人たちが住んでいるのですが、この写真展を見に行き、その人口が増加してきたので、もっと吐き出して行こうかなあと思っています。
私のイラストはある人によると、陰と陽の「陽」の部分らしいのですが、実は陰の、ネクラな、ダークな方向にもすごく興味があってそちらももっと出してみたいな…。たまたま一緒に働いている詩人がまた不思議なダークな作品を書いていて、コラボレーションする話もじわじわあるのでぜひそちらも始めたい!(彼女の作品には鳥を捕まえて洋服を作っているおばあさん等が出てくるんだけど)。
そんなわけで制作意欲を沢山もらった、日本での休暇。問題はこれをいかに持続させるか…です。
それはもとより、沢山の友人に再会し、励まされました〜。後一年のロンドン生活充実させようと思っております。
今回の休暇は東京、沖縄、静岡、群馬、と色々移動していました。
沖縄は、11月でどこに行っても人っ子一人いない(まあサトウキビ畑に一人、二人)空の大きい外国でした。初めての島体験。マングローブが見られてうれしかった。マングローブの近所でなぜかふくろうにも出会いました(野生じゃないけど)。ヤギを食しました。猫にも沢山出会えました。
そんな中たまたまポスターを見つけて訪れた比嘉康雄氏の写真展「母たちの神」(@沖縄県立美術館)には頭の中をぐるぐるとかき回されて、インスパイアされてきました。
比嘉氏が70年代、90年代の八重山諸島や奄美諸島の祭祀を撮ってきた作品の集大成でしたが、全くもっての未知の世界に衝撃を受けました。自然と信仰と人間が女性を仲立ちに行ったり来たり…。
見ている間に頭の中でいろいろとダークな世界が広がりました。なぜダークなのか、よくわからないんだけど、色々な世界が混ざり合った不思議な空間が展開しているかんじ。下のパンフレットを見てくれればわかるかも(?)しれませんが、人間とか自然とか神様がそれぞれの別々の世界に落ち着いていないで、活動的に行ったり来たりして交わっている感じなのですが。
私の頭の中にはもともと、人間猫とか、鳥人間とか、木と一体化した人とか、魚人間とか、ちょっと変わった人たちが住んでいるのですが、この写真展を見に行き、その人口が増加してきたので、もっと吐き出して行こうかなあと思っています。
そんなわけで制作意欲を沢山もらった、日本での休暇。問題はこれをいかに持続させるか…です。
それはもとより、沢山の友人に再会し、励まされました〜。後一年のロンドン生活充実させようと思っております。
20 Sept 2010
あっちこっち
最近あっちこっちしていました。
共同騒動生活の方では、アートクラスでドライバーを指にさしてしまったり、年間報告書を作成したり、冬支度したり(とうとう暖房つけました!寒ー。)、鳥をローストしたり、ジャガイモのグラタンにキヌアを入れて「たらこ食感」を一人で思い出したり、製本作業とか、買い物大作戦とか、ラザニアとムサカのStep by Stepレシピ(写真入り)を作ったり、朝ご飯指差し表作ったり(あまりしゃべらない人が指差しで、何が食べたいかコミュニケーションできるやつ)、それから南京虫の噂を聞きつけ大予防作戦を張ったり、 ズボンの裾あげしたりしていました。相変わらずの「何でもあり!」共同騒動生活でした。
イラストの方は一仕事終わった!と思いきや、印刷屋となぜか連絡できなくなり、行き詰まり。大丈夫なのだろうか…。
とにかく、休暇!
始まったのでミラノに逃避します。 何もしないをしたい。
27 Aug 2010
猫とTate Britain のガム
さみーーーーーーーーーーーーーい。
今日ロンドン寒すぎよ。気温は16度です。
いつもののりで、T−シャツに裸足にサンダルで外に出てから間違いに気づき、5秒ぐらいで帰ってきました。寒すぎて鼻水。
フランスから帰ってからなんとなくイラストの方の仕事のエンジンがかからず、ぶらぶらと過ごしてきましたが、今日ちゃんとリサーチをして絵が頭の中で、そして紙の上で序所に膨らんできました。よかった。
今回はPuppetier氏(操り人形師 ?…とても怪しいひびき…)からの依頼でポスター制作なのですが、今日ちゃんと締め切り期日などの確認も済み、作業用のちゃんとした椅子も隣の部屋から失敬してきて(環境づくりから始めるのである)、注文したCDも届き、準備が整いました!
しかも9月には有給も取って、ミラノ行きの飛行機も予約したので、もう後戻りできない。
ミラノ休暇の前に全てを終わらせます。自信満々。あと、10月10日の温暖化防止、Co2削減のグローバルイベントに参加する清水市のグループにもぜひ絵を提供したいので、絵描きがんばります。
こうゆう自信満々の時って、ちょっと疑わしいね。 どうなることやら。
ところで最近イギリスではゴミ箱の中に猫を捨てた女性を巡って、白熱した議論が展開しております。Facebook には'Mary Bale (猫を捨てた女性)is worse than Hitler'というサイトも作られたそうです。(そんなわけないじゃん、と言いたい)
その女性は、魔が差したというか、なんでそんな行為に及んだのか、自分でもさっぱりわからん…ということですが。そこで私自身猫は捨てたことはさすがにないけど、まだ大学生だった頃のある出来事を思い出した…
その日近代美術館Tate Britainを訪れていた私は、ガムをかんでいました。
で、歩き疲れてふと立ち止まり、
魔が差したのか、
おもむろに噛んでいたガムを口から取り出し、円柱によりかかかり、
ぺっとそのガムを円柱にくっつけたわけです。(!)
やった後に「私何やってんだー!ぎょー!」と気づいた訳ですが、事既に遅し。
学校の授業で来ていた女子高生達がその一部始終を目撃しており、私のことを指差しながら「ありえねー」
と大爆笑している訳です。
私はいたたまれなくなりその場を逃げ出した訳ですが、
もしその女子高生達がその場面を動画に撮って、youtubeにアップしてたら!私今頃どうなってたんだろ。
まあ猫捨て女性みたいに「殺人予告」は受け取らないでしょうが、Tate Britain出入り禁止とか…。ネット上袋叩き…とか。ないか。
今ここに罪を告白し謝罪します。Tate Britainごめんね。あのガム、その後どうなったんだろ。まだくっついてたりして。ちなみに写真向かって右側の円柱の根元のあたりです…
22 Aug 2010
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